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稲花酒造のご案内

 当家がこの地に移住したのは400年前と伝えられ、事務所前にある椎の古木はその時から今日に至るまで歴史を刻んできました。
 江戸文政年間には酒造業を営んでおり、浦賀奉行に提出した造石申請書が上智大学に残されています。
 伝統的な技を継承しながら、手作りで酒本来のおいしさを追求する一方最新の技術にも挑戦しています。
稲花酒造 有限会社

主な受賞歴

南部杜氏自醸酒鑑評会
  • 30年連続入賞
  • 平成11年5月 第4位 岩手県知事杯
  • 平成12年5月 首席第1位 大蔵大臣杯
東京国税局新酒鑑評会
平成13年 首席 東京国税局長杯
全国新酒鑑評会
  • 平成11年 金賞受賞
  • 平成13年 金賞受賞
  • 平成17年 金賞受賞

代表銘柄

純米 かもし酒
稲花正宗
●いなはなまさむね
◇ 特徴−すっきりとしたのどごし口あたりのソフトさ。米のうまさが生きている。
大吟醸
金龍稲花
●きんりゅういなはな
◇ 特徴−含み香の強い上品な味わい。
稲花正宗 上撰◇ 特徴−すっきりとした飲み口。
稲花正宗 本生酒◇ 特徴−本格的な生酒。しぼりたてのうま味が生きている
いねの花◇ すっきりとした香り。ふっくらとした味。

酒造りの様子


蒸らしたお米を冷やします。
酒の造り方
麹菌をまきます。
酒の造り方

麹ができました。
酒の造り方
入念に温度を管理します。
酒の造り方

タンクでお酒が生まれています。
酒の造り方
酒袋でお酒を絞ります。
酒の造り方

斗瓶で貯蔵します。

※蔵見学を行っております。是非おいでください(ご予約をお願いいたします。)

アクセス

住 所〒299-4303 千葉県長生郡一宮町東浪見5841
T E L0475-42-3134
F A X0475-42-5799
営業時間9:00〜19:00

製品一覧

金龍稲花大吟醸

大吟醸金龍稲花 は38%精白した酒造好適米山田錦と岩清水を原料に、
毎年鑑評会出品のため極寒の頃に杜氏が高度の酒造技術を駆使し、精魂を注ぎ込んで造る酒の逸品です。
その自然に醸しだした上品な吟醸香と、芳醇な味わいはまさに酒の芸術品といわれます。

量産不可能な為、限定販売しておりますが、他に比類のない吟醸酒の香りと味をお楽しみいただければ幸いです。
尚、冷暗所に保存してください。また、お召し上がりの際には風味を損なわぬ様、冷やでご賞味ください。
又開栓後はなるべく早くお召し上がり下さい。

金龍稲花大吟醸1.8L

金龍稲花大吟醸720ml

ぎんから

稲花ぎんからは酒造好適米八田錦と岩清水を原料に、毎年杜氏が極寒の頃に高度の酒造技術を駆使し、精魂を注ぎ込んで作る酒の逸品です。
1都3県(東京都、千葉県,神奈川県、山梨県)の酒造業者によって設立された銘酒開発協同組合の共同銘柄として厳格な推奨審査に合格したもので、
毎年国税庁東京局主催の鑑評会において技術と品質を競い合っております。
お好みによって、冷や,またはぬる神出お召し上がり下さい。

ぎんから ぎんから

ぎんから1.8L

ぎんから720ml

純米やわくち

純米やわくちは、酒造好適米八田錦と山田錦を高度精米し、房総丘陵の岩清水を原料として作られています。
高度精白された山田錦 高度精米された山田錦
東京国税局管内の酒造業者によって設立された銘酒開発協同組合によって、
昭和54年第1回東京サミットの際に乾杯用として開発され、各国の要人の方々に迎賓館においてご賞味いただき、
フルーテイーでデリシャスな香味にご満足頂いたと伝えられています。
白身魚の刺身、鮎の塩焼、生牡蠣、湯豆腐、スモークサーモン、卵料理、しゅうまいなどの飲茶がお勧め。
低アルコール(11度台)ですので、非常に口当たりがよく、ほんのりとした米の甘みが口に広がる。
日本酒初心者、お酒に弱い方、女性の方にも楽しんでいただけます。又、お酒に飲みつかれたときの、お口直しとしても最適です。

純米やわくち720ml

純米かもし酒

純米かもし酒は、酒造好適米八田錦を高度精白し、房総丘陵の岩清水を原料に醸造されています。
純米酒らしいこくのある飲みごたえがありながら、一方ですっきりとした切れ味が特徴です。
「かもす」とは、「醸す」の意で、『大隅国風土記(おおすみのくにふどき)』に
「大隅の国には、一家に水と米とを設けて、村につげめぐらせば、男女一所にあつまりて、米をかみて、さかぶねにはきいれて、ちりぢりにかへりぬ、酒の香のいでくるとき、またあつまりて、かみてはきいれしものども、これをのむ、名づけて、くちかみの酒といふと云々、風土記に見えたり」
とあるように、昔は清浄な少女が米をよく噛(か)んで、それを甕(かめ)に溜め、酒を造っていたことから「かむ」の尊敬語とも、日本酒は神事に使用するものだったので「神」に由来するとも言われています。
古来から伝わる伝統的な酒つくりの方法に新しい技術を取り入れて醸造した酒の芸術品です。

純米かもし酒720ml 純米かもし酒1.8L

純米かもし酒1.8L

純米かもし酒720ml

本醸造酒

稲花本醸造原酒ボトルは、酒造好適米八田錦を、高度精米し、房総丘陵の岩清水を原料に醸造されています。
アルコール度数が高い(18度台)ので、そのままストレートで肴とともにくつろぎのひと時を演出いたます。
又、お好みの濃さに冷水で割って、オンザロックでウィスキーのように、お召し上がりになることもお試し下さい。 

尚、お召し上がりの際には風味を損なわぬ様冷やでご賞味下さい。また開栓後はなるべく早くお召し上がり下さい。

本醸造原酒ボトル720ml

上撰

自然に醸し出した上品な香りと、日本酒らしい深い味わいは、
和食はもちろん、フランス料理などの洋食、中華料理などにも合い、お料理を引き立てる食中酒として是非お勧めいたします。
アルコール度数は普通(15度台)ですが、最近は、お好みによって、お水、またはお湯などで割って飲まれる方もいらっしゃいます。

 尚、お召し上がりの際には、お好みによって、冷や、ぬる燗または熱燗でご賞味下さい。又開栓後はなるべく早くお召し上がり下さい

上撰1.8L

推奨

その自然に醸し出した上品な香りと、日本酒らしい深い味わいは、和食はもちろん、フランス料理などの洋食、中華料理などにも合い、お料理を引き立てる食中酒として是非お勧めいたします。アルコール度数は普通(15度台)ですが、最近は、お好みによって、お水、またはお湯などで割って飲まれる方もいらっしゃいます。

 尚、お召し上がりの際には、お好みによって、冷や、ぬる燗または熱燗でご賞味下さい。又開栓後はなるべく早くお召し上がり下さい

推奨1.8L

推奨1.8L

純米吟醸酒

純米吟醸「一の宮」は酒造好適米山田錦を高度精白し、房総丘陵の岩清水を原料として醸造されています。
 「一の宮」の名称は稲花酒造のある房総半島九十九里浜の南端一宮町の町名に由来するものです。
上総国の一宮玉前神社を中心に栄えてきた伝統のある町です。現在では、サーフィンのメッカとなっています。
純米吟醸らしい爽やかな香りと味わいはどのような料理も引き立てます。
高度精白された山田錦 高度精白された山田錦

純米吟醸一の宮720ml 純米吟醸一の宮(生)720ml

純米吟醸一の宮720ml

純米吟醸一の宮(生)720ml

季節限定品

純米吟醸一の宮720ml