酒造過程 | 千葉県一宮町の日本酒蔵元【稲花酒造】

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容器詰

びんやパックに酒を詰める工程。容器・製品をセンサーや目視により検査した後、カートンに詰めて出荷します。

酒しぼり 上槽

発酵が終了し熟成したモロミを圧搾して、酒(液体)と酒粕(固体)に分離します。 この操作を上槽(じょうそう)とも呼びます。

蒸米

適量の水分を吸水させた米を蒸します。昔ながらの甑(こしき)による方法、米がベルトコンベアの蒸気層を移動するうちに蒸しができる連続蒸米機による方法があります。

洗米・浸漬

白米についている糠(ぬか)分を水で洗い落します。ご飯を炊く前に、米を研ぐことと同様です。浸漬(水に浸す)時間は、米の品種や硬軟、精米歩合によって異なり、数分から数時間で、適量の水分を含ませます。

精米

酒造用として特別に栽培された酒造好適米のほか、日本晴やコシヒカリなど食用に供される品種も酒造りに用いられています。一般酒・普通酒では3割(精米歩合70パーセント)ほど、吟醸酒では4割以上を磨いて使用します。

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